スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

『飼いたい』と『飼える』

今日から動物愛護週間がスタートしました。

改正動物愛護法から1年が経ちましたが、皆さんはご存知ですか?

【家庭動物等を飼養しようとする者は、飼養に先立って、当該家庭動物等の生態、習 性及び生理に関する知識の習得に努めるとともに、将来にわたる飼養の可能性につい て、住宅環境及び家族構成の変化や飼養する動物の寿命等も考慮に入れ、慎重に判断 するなど、終生飼養の責務を果たす上で支障が生じないよう努めること。】

これは法律で定められていることです。

これから愛犬を迎えようとお考えの方、特に初めて犬を飼うという方は

しっかりと考えて選んで下さい。

「ペットショップで目が合った」とか「子供の頃から憧れていた」といった理由で

決めるのは少しお待ち下さい。

『飼いたい』と『飼える』は違うのです。

例えば、見た目だけでボーダーコリーのような活発な犬を選んだとしたら・・・

毎日十分な運動をさせられる時間、環境がありますか?

危険犬種に指定されている犬を選んだ場合・・・

何かあった時に制止させられる訓練ができますか?

大型犬で10~15年、小型犬は長くて20年近くまで生きる仔もいます。

予防接種、予防薬、医療費等に食餌代と終生飼育には最低でも

100万円以上かかります。

これから犬を迎えようという方は、ご自身の健康状態(病気やケガをした時にどうするか)や

経済状態、更にはもしも飼えなくなった場合のことも十分に考慮していただけたらと思います。



IMAG2651.jpg








 
スポンサーサイト

素敵なボス(リーダー)になろう!

皆さんは、どんなボス(リーダー)だったらついていこう!と思えますか?

毎回毎回失敗したことを咎めるボス(リーダー)ですか?

それとも、失敗を受け入れて一度の成功を共に喜んでくれるボス(リーダー)ですか?

誰もが後者を信頼し、ついていこうと思いますよね。

愛犬との生活も同じです(*^^*)

安全、安心、信頼を与えてくれるボス(リーダー)がいれば

穏やかで満ち足りた日々を送ることができるのです。

ボス(リーダー)がいれば、お散歩で先頭を歩かなくてもいいし

知らない人や犬を警戒しなくてもいいんです。

つまり、ムチャ引きもムダ吠えもしなくていいんです!

威圧的に支配するのではなく、ただ可愛いがるだけでもなく・・・

愛犬の要求に応えるのではありません。

あなたの要求に愛犬が応えるように教えてあげましょう。

そして、見事に応えてくれた時は大いに褒めましょう!

逆に、やってほしくないことをしてしまった時は叱ることも大切です。

低く、冷静な声で「イケナイ」と一言教えましょう。

約束事を守れば、愛犬は喜んであなたについていくことでしょう。



1408593491361.jpg
 

しつけについて

愛犬のしつけにお悩みの方は多いと思われますが、それは恐らく

すぐに結果が出ない為に諦めてしまっているのでは?

しつけは(人も同じだと思いますが)根気が必要ですf(^_^;

一度できたから次もできるでしょってことはありません。

三歩進んで二歩下がる・・・の繰り返しです。

だったら、叱って教えるよりも楽しく教えるほうが長続きしますよね。

例えばトイレトレーニング、何度も失敗しているけどたまたま成功した時。

失敗を叱るのではなく、一度の成功をこの上ないほど褒めてあげましょう!

人もボスやリーダーに褒められると「次も頑張ろう!」と思うはずです。

犬も褒められると嬉しくて、また褒めてもらおうと頑張ります(*^^*)

二度成功すると、こちらも嬉しくなりますよね。

これを繰り返すことで気がつけばトイレを覚えていたということになるのです。

その為には、あなたが愛犬のボス(リーダー)とならなければ・・・ね。


IMAG2175_1.jpg


 

まず教えてほしいのは

時々見かける光景ですが・・・

愛犬の名前を呼んでも知らん顔(>_<)

首輪が抜けて捕まえようとしても、近くまで来るのに捕まえさせない(T-T)

前者は戻っても何もいいことがない、興味がない。

後者は遊びだと思っている。

といった原因が考えられます。

これは外で放れてしまった時、とても危険です!

事故に遭ってしまったり、人に咬みついてしまうトラブルも考えられます。

犬を飼ったらオスワリよりも先に、呼び戻しを教えましょう。


1408945576366.jpg


呼び戻しができるようになったら、正面でオスワリをさせるようにすれば

お散歩時のリード装着も楽チンです!

コツは、おやつでもおもちゃでも結構です。名前を呼んでおやつを見せて

「コイ(オイデ)」のコマンドを出します。

側まで来たら、思いっきり褒めてあげて下さい。

初めのうち、反応がない場合はリードを使って誘導してみて下さい。

これを繰り返し、愛犬が「コイ(オイデ)」という言葉を覚えるように

しましょう。

大切なのは必ず成功で終わらせることです。



 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。